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生ゴミを干すことにしました

以前からどうしようかと迷っていた生ゴミの処理方法について書きたいと思います。

リアル生ゴミ画像を載せるので、、、
苦手な方はすっとばしてください!

それでもOK!という方は、、、
↓どうぞ!


(追記形式をとろうと思っていたのに、なぜだかうまく設定できないので
 空欄をあけて、下のほうに記事を表示しています。
 一度訪問された方はすみませんでした>_<             )


















(普段のキッチン丸出しですみません。)
DSC_0029.jpg

針金で自作したフックかごに、ポリ袋をかけて、
ここに汚れたラップや、卵肉魚の動物性の生ゴミ、
汚れをふき取ったあとの布やペーパー等を入れます。

そして、植物性の生ごみ(野菜・果物・きのこ類)は、3週間ほど前から干すことにしました。
ずっと躊躇していて、ようやく実施、というかんじです。

上の写真のまな板の横に、
そして調理が済んだら、キッチンの窓際に置いています。
風で少しでも乾くように。
DSC_0034.jpg DSC_0032.jpg
見た目悪いので、この容器はいずれはステンレスか琺瑯製に変えたいのですが、
今はまだ生ゴミ干しお試しという段階なので、プラ製の不要な容器でやっています。
生ゴミの乾き具合が見えやすいという利点もありますが^^;
側面のみがザルのように通気性のある容器がいいかなぁと、考え中です。

雨の降らない日中は、ベランダ室外機の上に出して乾かします。
DSC_0041.jpg
外に置いておけばすぐにカラッカラになります。
植物性のゴミだからなのか、アパートの2階だからなのか、
意外とほとんど虫は寄ってきません。(今のところ)


乾燥したら、新聞紙等にくるんで、キッチンのメインゴミ箱へポイ。
生ゴミ干しの利点は、
臭いが軽減されること、嵩が減ってゴミも減ること、
臭いも嵩も減るので、ゴミ出し回数が少なくて済むこと。
意外なことに、あまり水分がなさそうな生ゴミ(玉ねぎの皮やきのこの石づき等)も、
干すと小さく軽くなってびっくりしました。
果物の皮や、今の時期だとトウモロコシの芯などは、特に効果大です。

ただ現在、梅雨で雨つづき。。。こんなときは乾ききりません。
少しはマシかなぁと、容器の底に新聞紙を敷いています。
電気等のエネルギーを使うのはイヤなので、容器がいっぱいになったら
今は仕方なく、乾ききっていなくても新聞紙でくるんでポリ袋に入れて捨てています。

あと、注意したいのはカビ。
わたしの使っているような容器だと通気性が少ないので、容器の底からカビやすいです。
なのでなるべく頻繁に干すこと、乾いたら取り出して容器いっぱいにしないこと、
を心がけています。


家電製品で、生ゴミ処理機というのがありますが、わざわざ電気を使ってはしたくないです。
家が建って自分の畑ができたら、コンポストをしたいと思っています。
コンポストをする際も、乾いていたほうが効率が良いそうなので、
生ゴミ干しは続けていきたいなぁと思っています。


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