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思いのこもった貰いものを処分するときに考えること

ここに書こうかどうか迷いましたが、書くことにします。

今日、祖母にもらった手編みのセーター(カーディガン)を処分することにしました。
かなり長い期間悩みました。

買ったセーターなら、デザインが好きでなくなれば簡単に処分できるのに、
手編みだとこうも処分できないものか、と痛感しました。

たとえば、別に好きでもない人からもらったものなら、バッサリと処分できます。(たぶん)
でもこれが大好きな祖母からのプレゼントだから厄介。。
決心がなかなかつきませんでした。


いろいろな本やブログを見てきて、

「その服を着ている自分が好きか」
「その服を着て、気分が上がるか」

が洋服を持つ判断基準だと、、、
これはすごく納得できています。
(実践しきれているかは別として)
たとえ部屋着でも、気に入らないものは着ないほうがいい。。。

色もあまり自分の好みでないし、袖も伸びてきてしまったし。
今回のセーターはこの基準に当てはまらなかったのです。
でも丁寧な編み目を見ると、捨てられない。。。


そこで、もらった当時(6年前)の手紙を読み返してみると、
「おじいさん(わたしの祖父)に色を選んでもらって編みました」
  ・・・そ、そうかぁ(この辺りで処分する覚悟が崩れかける)

「お母さん(わたしの母)に送ったけど着ないというのであなたに送ります」
  ・・・ん!
「着ないようならバザーとかに出してもいいです」
  ・・・んん!?


よーく考えたら、
プレゼントをする側は、相手を悩ませることを望んでいないはず
自分のプレゼントで悩ませるくらいだったら、処分してもらったほうがいいと考えているはず
との結論が出て、決心がつきました。
写真を撮って、感謝の気持ちとともに処分します。


6年間、冬の寒い夜と朝に毎日のように着て、寒さを防いでくれました。
ありがとう。



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