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ときめきのお片づけ祭り中です!

近藤麻理恵(こんまり)さんの「人生がときめく片づけの魔法」、
半年前に図書館で予約していたのですが、やはり大人気で、
約3週間前にようやく借りる順番が回ってきてゆっくり読むことができました。
(我慢できずに本屋でちょこちょこと立ち読みはしていました・笑)

で、約5日前から、ほとんどPCも開かずに、ひたすら家の片づけに没頭しています(笑)
わが家は割と片付いている、と自分で思っていたのですが、
この本を読んで、もっともっとモノを厳選したくなったのです。
と同時に収納方法の見直しも。

今更ですがこの本、、、とにかく共感し、納得させられ、読みやすくわかりやすい内容でした。
以前記事にしたいつものノートに11ページ分、本の内容のほとんどを書き写していました。
今までの読書記録の中で最長記録です。

ご存じのとおり、
一つ一つのモノを「触ったときに、ときめくか」で「残すモノ」を判断し、
そして「モノの定位置を完璧に決める」という方法。
そして、こつこつ少しずつ毎日のように、ではなく、短期に完璧にやりきる。
短期に完璧にやりきる「お片付け祭り」は、やってみると確かに疲れるのですが、
その後散らからない、というのにも納得できるし、
やり終えた達成感と暮らしやすさは価値のあるものだと思います。
(わたしは家じゅうのモノ全部はまだ終わっていませんが^^;)


こんまりさんの一番いいなと思うところは、モノ一つ一つに向き合う姿勢。
「自分の持ちモノひとつひとつに対して、その日一日、自分を支えてくれたことにちゃんと感謝する」だなんて、この本を読む前までは全く意識したことがありませんでした。。
だからこそ、自分のモノに対する感情に素直になって、本当に大切にしたいモノだけを残す。。

やってみて思ったのは、一つ一つのモノに向き合うってものすごい労力、だけど楽しい、ということ。
消しゴム一つ、名刺一枚、、、ときめくかどうか向かい合っていたら、ものすごい時間がかかります。
でも、そうやって真剣に向かいあうことが、大切なものだけに囲まれた暮らしに一番の近道なんだなぁと感じています。

すごいと思ったのは、写真について「アルバムからすべて取り出し、バラバラの状態の写真を一枚一枚見ていくのが一番」という内容。わたしは時系列がわからなくなるのが嫌なので全て取り出すことはできませんでしたが、一枚一枚見ていく、という姿勢で取り組みました。
すると、前後の写真と並べるとあってもいいかなと思える写真であっても、単体で見ると要らない(ときめかない)という写真が結構ありました。不思議なものです。


そして、この本を読んで収納方法を変えたい、と思いました。
というのは、
「同じカテゴリーのモノは一か所に収納。分散させない。」
「コーナーは、一人一か所。家族別にきっちり分ける。」
という内容を読んで。

わが家を見てみると、、、
文房具は、ダイニングの引き出しとデスクの引き出し。
わたしの本は、デスクの上と押入れと(別の場所においてある)本棚の中。
娘のおもちゃは、居間のコーナーと寝室のとある家具の中。
このほかにも、旦那の私物、食品(乾物)、電気系小物なども2か所以上離れたところに。
全く意識してきませんでしたが、確かに分散しています。

こんまりさんによると、
『「ここは自分だけの場所」と意識できると、きちんと管理したくなるもの。
  片づけ上手になるのに抜群に効果あり』 とのこと!
そうか、子どもに片づけ上手になってもらいたいならまずはコーナーを「一か所」にするべきなのか、
と目からウロコのようでした。

それから、
『散らかる原因は「元に戻せない」から。
 使うときの手間より、しまうときの手間を省くことを考えなければいけない。』とも。
今までのわたしは出しやすさを基準にしていました。
旦那が、脱いでもう一度着る予定の服をかごに入れてくれないのは、これが原因だったのかも!

「分散させない」も「一人のコーナーは一か所」も、
頭の中もシンプルになって持ち物の把握がしやすいと感じたので、実現させたいです。
ただ、間取りや使っている家具によって制限されて結構難しいです。。。
なんとか理想に近づけるように、検討してやってみようと思います。
数か月後にどうせ引っ越すから、とは思いません。
引っ越すからこそ、持ち物の把握をしっかりできるようにしておきたい、と思います。

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