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石鹸洗髪を続けるうえで心配なこと、一つ

石鹸洗髪を続けるうえで心配なことが一つ。
それは、石鹸洗髪をしているということで娘がいじめられないか、ということ。
いじめとまではいかなくとも、偏見の目で見られることがないか。。。
特に女の子なら「シャンプーは何を使ってる?」なんて会話、いつか必ずあると思うので。


これに関しては、もう、
「うちは石鹸を頭で泡立てて、それで顔も体も洗っちゃうんだよ!」
と自身を持って友達に言える娘になってもらうしかない。
(「早いやろ!楽しいよ!」とまで言ってもらえたら最高。)

そのために、石鹸洗髪の意味をわたしが娘に伝えるようにしていくしかない。
ついでにお酢でリンスする意味を友達に伝えられるくらい化学の強い子になってもらえたらいいな、なんて(笑)
そう考えるようになりました。
とにかく前向きに考えたほうがよさそうです。

こう思うようになったのは、地球村の高木善之先生の「ありがとう」という著書を読んでから。
高木先生の娘さんのことが例に挙げて書かれているのですが、
娘さんは、頭に生まれつきあるハゲやおじいさんからの古い筆箱を
周りの友達の囃したてに臆することなくしっかり見せて話し、古い筆箱は「いいでしょ!」と
友達に話した、というエピソードが書かれています。
いじめは全く起こらなかった、ということ。

「いじめはなぜ起こるのでしょう。
 いじめは親や先生などの大人の見方や考え方が子どもたちに大きく反映しているのかもしれません。」
「うちでは事実を話すだけで、そこにいい悪いなどの余分な意味をつけません。」
「私たち大人が、子どもに与えるのは、どんな状況でも、生き抜く力、誰とでも仲良くできる力なのだ。」
と書かれています。ドキっとしました。
思い返せば、高木先生の環境に関する講演も、事実だけを話す、というスタイルの話しぶりだったなぁと思います。



石鹸洗髪をしているということで娘がいじめられないか、、、
わたしがこんなことを不安に感じたのは、たぶん、身近に石鹸洗髪をしている人が誰も(知っている範囲では)いないからかなぁと思います。
ただ、ナチュラルクリーニングが大分普及してきている感もあるし、ブログを通じて発信している方で石鹸洗髪している方は多いし、石鹸洗髪という方法自体は知っている人が増えているのかなぁという感覚はあります。
実践している人が少数派なだけかな。

娘が今後どんな性格に育つかはわからない部分がまだ多いので、やはり不安は完全にはなくなりませんが、友達にも石鹸洗髪を臆することなく話せる子になってくれたらいいなぁと思います。
そのために、やはり石鹸洗髪の意味を伝えることが大事。ですね。
(ここでいう石鹸洗髪の意味というのは、化学物質が人体や環境に与える悪影響のことです。
 ご指摘コメントをいただき、言葉足らずだったので、加筆訂正します。)


ボトルに入った合成界面活性剤使用のシャンプーとリンス(いまどきはコンディショナーでしょうか)を今は「これなあに?」と疑問に思う娘ですが(実家帰省のときなど)、いつか石鹸洗髪なんてイヤっという時期が来るのでしょうか…(汗)
石鹸百科さんにあるようなボトル入りの石鹸シャンプーで乗り切れるといいのですが・・・)
でも例えそんな時期があっても、いつか石鹸洗髪に戻ってきてくれるといいな、と思っています。

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コメント

石鹸シャンプーについて一言

はじめまして、私も石鹸でシャンプーしています。リンスはしません。髪を乾かしたらオーガニックのバージンココナッツオイルをつけて終わり。簡単とかいう問題ではなくいかに化学的なものが怖いかと言うことを知ることです。いじめと捕えるのはお母さん自身がまだ石鹸を使う意味を正しく理解されていないからでは??日本人の特徴で皆と一緒なら怖くない的な発想からかえていかなきゃと感じます。もっと自信を持って石鹸シャンプーをして皆なに教えてあげましょう。私もノンケミカルで頑張ってます。

2012/09/11 (Tue) 08:22 | リサ #- | URL | 編集
リサさんへ

はじめまして。コメント、そしてご指摘ありがとうございます。

記事中で書いた「石鹸で洗髪する意味」というのは、化学物質が人体や環境に及ぼす影響と思って書いたのですが、きちんと文章にしておらず、言葉足らずでした。誤解を与えてしまい、ごめんなさい。
ただ、リサさんが言われるような皆と一緒なら恐くないというような発想がゼロではないと自分では思いつつも、きっとそういった発想が自分の中に少しでもあるからいじめや偏見の心配をしてしまっているのだなぁと感じました。

リンスはされておらず、オイルだけ、とのこと。そういったやり方もあるのですね。石鹸も使わずお湯だけで洗髪する方法もあるので(最近わが家は週5日くらいはこの方法です)、石鹸洗髪+酸性リンスだけが方法ではないですよね。

今まで周りの人には「わたしは石鹸洗髪しています」ということしか伝えておらず、積極的に石鹸洗髪を勧めるという風に話したことはありませんでした。もっと積極的に勧めようと思えました。心強いコメントをありがとうございます。

2012/09/11 (Tue) 11:22 | ふっちぃまま #2QgyWGEk | URL | 編集
no subject

こんにちは、ふっちぃママさん。

私の周りには長年石鹸ライフを送っている方々が数人いらして、ご心配のようにお

嬢さんたちはお年頃になるとほぼ例外なく合成シャンプーを使いだすそうです。
でも、使い続けることによって、遅かれ早かれ髪や皮膚にトラブルをおこし、また

は妊娠や出産後赤ちゃんのことを思って、必ず石鹸に帰ってくるそうです。

子どもは大きくなったら親の思い通りになんていきません。9歳から10歳ぐらいの時

期に自我が芽生え、徐々に自らの意志で生きていくようになります。身体を作るの

に大切な幼少期に、お母様に石鹸で大切にそだてられたのだから、それもお嬢さん

は肌身で感じているはず。

我が家では、外でお風呂に入る時、わざわざ家の石鹸を持参はしません(持ってい

くの忘れているだけのことが多い(^_^;)。そういう時はそこにある合成のものを使

います。肌の弱い次男は後で汗をかいた時痒くなることもあるし、長男も、普通の

ボディソープはぬるぬるして気持ち悪いと言います。

「事実だけを述べる」点ですが、私は、上記石鹸ライフ仲間とは盛り上がりますが

、別のグループで、どの柔軟剤がいい香りかという話題で盛り上がっているところ

ではあえて事実も述べず、無言です。「わたしは石鹸で洗って、酢でリンスしてい

る」というだけでドン引きのときもあることを経験済みです(^_^;)「髪、きれいだ

ね~なに使ってるの?」と聞かれたら、事実を述べることにしています。

石鹸ライフのよさや合成洗剤の怖さを広めようと思っていた時もありましたが、ほ

とんどの人はCMに洗脳されています。エコを宗教のように倦厭している方もいます

。事実を述べるだけでも、いじめとはいかなくとも、自分とは異質と思われること

もあります。

子ども達には、親の価値観を押し付けるのではなく、自ら考え、欺瞞だらけの広告

を見抜く力、そして正しいと思うものを選ぶ力を備えてほしいと思っています。
お嬢さんも、将来、「ママ、まだ石鹸使ってるの?私が使っている炭と塩洗濯のほ

うがきれいになるのよ~」と会話できたり、もしくは、石鹸よりさらに環境に負荷

をかけない新種の洗剤を作る研究者なんかになってくれたらいいですね♪

2012/09/13 (Thu) 12:39 | オズ #- | URL | 編集
no subject

すみません、変なところで改行が入ってしまいました。長文失礼致しました。

2012/09/13 (Thu) 12:41 | オズ #- | URL | 編集
オズさんへ

コメントありがとうございます。長文、とても有難いです。

石鹸ライフを送っている方々が周りに数人おられるということでの体験談、とても参考になります。

事実をだけを述べる、というだけで周りの人との関係すべてが穏便にいくとは限らないのですね。ただ、オズさんが言われるような、自ら考え、正しいと思うものを選ぶ力を子どもに身に付けてほしいと思ったら、やはり事実だけを述べるという方法に行き着きます。事実だけを述べる、というのは足りないように見えて、実は一番誘われる方法なのかもしれない、と感じることもあります。

> エコを宗教のように倦厭している方も…
これはわたしも同様に感じるところです。そんなわたしは21歳まで何の疑問も持たずに合成シャンプーを使っていました。それまで、エコに興味はあるけれど生活をどのように変えたらいいのか方法がわからない、という状況でした。そんな人もたくさんいるのだと思います。そんな人に少しでも多く出会ったら広めていけるのかなぁと思います。すみません、話が少しそれたかもしれません。

今娘にできる一番のことは、肌身で気持ち良さを体感してもらう、ということですね。オズさんのコメント、とても励みになりました。

2012/09/14 (Fri) 22:16 | ふっちぃまま #2QgyWGEk | URL | 編集

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