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エプロンのお直し-物を増やしたくなくて直しつづける-

母が昔作ったエプロン。
色も素材も好き。なんだけど、
首にかけるタイプは夏暑い、首が凝る。。。そしてときどき腰ひも結ぶのがめんどう。
で、お直ししました。
20150626_1.jpg
Before(ちょこっと写っている足は息子のです)
 ↓
After(しわだらけで失礼します)
20150626_2.jpg
わかりにくいですね。
紐を3本ともいったん取り外して、布は脇をななめにカット。
腰ひもだったものをそのまま肩紐にして、後ろをボタンで留めるようにボタン付け。
使いやすくなりました~。

20150626_3.jpg
アップするとこんな感じ。
相変わらずミシンを持っていないので、ちまちま手縫いです。
手持ちのエプロンのうち、使いやすいエプロンの形を参考にしました。

本当は、肩紐を背中あたりでつなぎたかったけど(そうするとボタンをとめなくても着れるので)、
というか一度つないだのですが、
それで着てみるとシルエットが悪かったのでやめました。

エプロンって着ている時間が意外と長いし、エプロンを着て人に会う場面も割とあると思うので、
洋服と同等に選んで、似合う&好きなものを着たほうがいいな、と思います。
なので、シルエットチェックも大事だなぁと。

自分にとって使いやすいエプロンって皆あると思うんですが、
わたしは、

・上半身まできちんと汚れカバーできる
 (いわゆるカフェエプロンみたいな、腰から下だけのエプロンの存在意義がわからない。誰か教えて。。。)
・肩掛け(首が凝らない、暑くないように)
・できれば後ろとめる作業なしで着られる
・天然素材100%(綿か麻)(着心地のため)

が条件のようです。

ちなみに、わたしはエプロンしないと料理や洗い物の気合いが入りません。
たまにエプロンせずに料理を始めると、そわそわ。
洗い物は腰が引けてます(汚れないようにしている)。
なので台所仕事にはエプロン必須です。

手に取ることが少なくなってしまっていたこのエプロンでしたが、
「好きな色」「母が作った」ということで捨てる気持ちになれず。
新しいエプロンを買っても絶対捨てられないだろうな、と思ったのでお直ししました。
(母は、自分の作ったものを「好きにしてね~」と大体言ってくれるので、快くお直し)

家の中にはそうやってリメイク&お直し待ちのものがいっぱいあって、
絵本も破れるし、おもちゃも(直せる程度に)壊れるし、
日々直すものばかりで、たまに(いや、しょっちゅう)うんざりしますが、
それで新しいものを買うよりも、直したときの満足感が何倍も高いことを知っているので、
日々、直し続けています。

読んでいただきありがとうございます。
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数日前から仕事が繁忙期に入ってしまいました。。。更新滞りそうです。
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Category: リメイク

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