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家ができるまで-リビング・ダイニング その1-

更新が随分久しぶりになってしまいました^^;
この記事からのつづきです。

■2012年10月22日
20121022_01.jpg
リビングからダイニングを見たところ。
壁は、断熱材を入れ終え、内装ボードを張る前。
下地の板の場所が確認できる写真を撮っておくと、後々便利です。
(住み始めてから、壁に固定する棚などを設置するときに。
 もちろん、あらかじめ予定がある箇所は、下地板をしっかり張ってもらっておきます。)

■2012年10月23日
20121022_03.jpg
内装ボードが張られた後。
この上から、仕上げ材。
養生して、珪藻土を塗ります。

■2012年10月25日
20121025_03.jpg
玄関からリビングを見たところ。


-階段-
20121023_01.jpg
階段手すり 途中。。(10月23日)

20121025_02.jpg
階段手すり 完成。(10月25日)
杉の無垢材。
持つところは、すべすべ丸くて気持ちがいい。
階段途中にある、ライトと飾りのためのニッチ(くぼみ)もきれいに作られてあります。

-リビング開口部-
20121025_01.jpg
この家のメイン開口部は、縁側とつながる部分。
ここは2枚障子の引き込みになります。
障子が収まるところに板が設置されていました。
別の板で突っ張って固定中のようです。
(10月25日)

-リビング吹抜け天井-
20121023_02.jpg
三角屋根の形そのまま。
無垢杉の仕上げがきれいで、見ていて気持ちがいいです。
社長によると、、この天井板は、仕上げのきれいな厚みのある(おそらく30mm厚)杉無垢材を使って、
屋根の下地材と兼用しているそうです!
(通常は、薄い荒材で屋根下地板+薄い仕上げ材で天井板)

気がつきませんでした。
でも、写真を見返すと確かに!
上棟日の写真を見るとわかります。(わかりにくいかもしれませんが)
(↓これ)この時張ってある屋根下地板が、今の天井板になっています。
20120928.jpg
↓ちなみに、他の部分(施工後に隠れる部分や別の仕上げ材を張った部分)の
  屋根下地は荒材です(杉無垢材ですが)。
20120929.jpg
比べると違いがわかります。

吹抜け天井には、このあとファンが設置されます。
(10月23日)

つづく・・・

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