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室内 薪棚は、太さを分けておけると使いやすい

我が家の冬の顔、薪ストーブ。
今冬で4シーズン目の薪ストーブは、火つけもだいぶ手馴れてきました。

DSC_0371_201602270213052ad.jpg

2月も終わり、今日は日差しがしっかりした春の雰囲気。
明日からの気温予報をみると、日中はすごく暖かいみたい。
薪ストーブも、例年どおりだと、あと半月くらいで時期が終わります。
暖かい春が嬉しい。

第二子がお腹にいた2年半前に作った、室内薪棚。
(そのときの記事はこちら
DSC_0534.jpg DSC_0535.jpg
この薪棚を使うのは、今冬で3シーズン目です。
この薪棚を作って本当によかった。使いやすいです。

1シーズン目は、ただ大きな段ボール箱に入れていただけだったので、
取り出すたびに中がぐちゃぐちゃになっていました。
必要な大きさの薪がさっと取れるようになって快適です。

DSC_0371_1.jpg
0…新聞紙、ちぎった段ボール紙
1…小枝(焚き付け用)
2…細薪 (50mm角程度の太さ)
3…中~太薪(2 以上の太さ)

0 は、縦向きに設置した段ボール箱に入れています。
新聞紙は、着火剤に。
(一番最初に丸めて、その上に小枝等をおく。マッチで新聞紙に火をつける。)
ちぎった段ボール紙は、
日中、ストーブ温度が少し下がって消えてしまった火を復活させたいときに投入します。

DSC_0140.jpg
1 の、段ボール箱を開けるとこんな感じ。
焚き付け用の薪(主に直径20mmくらいまでの枝)を入れています。
この段ボール箱いっぱいで、2回分くらい。
この小枝たちをいっぱい入れるのが、温度を早く上げるコツ。

それぞれの棚は、汚れないように、段ボールや紙を敷いています。

シーズンが終わったら、はがして、
汚れた段ボールは薪ストーブ内で燃やして。
(小枝を入れた段ボール箱は、屋外で小枝ストック用箱として使います。)

オフシーズンには棚だけが残ります。

棚の設置場所は、薪ストーブの開く方向に合わせると作業しやすい。
DSC_0146.jpg
(たまたま我が家は、反対側は縁側への窓なので設置できませんが)

DSC_0147_20160229132438f61.jpg
寒い朝、火がだんだんと大きくなっていくのをじっと見る。

木は、ぱちぱちと音を立てて、
煙突も、コンコン、ドンと音を立たせて。
薪ストーブがだんだんと熱を帯びてくる。

DSC_0149.jpg

その様子と感覚がすごく好きになりました。

読んでいただきありがとうございます。
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Category: 薪ストーブ

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