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わたしの歯磨き粉

わたしの歯磨き粉はこれです。

DSC_4948.jpg
パックスせっけんはみがき

一般の歯磨き粉に入っている、「ラウリル硫酸ナトリウム」という成分が
体によくないと知ってから、歯磨き粉についても考えるようになりました。

「ラウリル硫酸ナトリウム」は、8~9割の歯磨き粉に入っています。
これは、発砲剤(歯磨き粉で泡立つのはこれのため)として入っているのですが、
合成洗剤と同じ、合成界面活性剤。
歯磨きをした直後に食事をすると味が変なのは、合成界面活性剤が
舌の味覚細胞を溶かして味覚を狂わせるから、だそう。

歯磨き粉は飲み込むわけではないけど、口に入れたときから消化吸収がはじまっているらしいし、
科学的なものはできるだけ避けて安全なものを選びたいと思うようになりました。
(参考URL:ラウリル硫酸ナトリウム

はじめは、「だったら歯磨き粉を使わなければいいやん!」って思いました。
でも、半年くらいしてから口臭を旦那に指摘され、
磨ききれないところがあるのかな、ときどきでも使わないといけないかなぁ、と思うようになりました。

 実はその前に、重曹の粉を歯ブラシにつけてこする、というのも試してみました。
 (重曹は消臭効果が高いので。実際に重曹を使って手作り歯磨き粉を作っている方もいるみたい)
 が、重曹の味がどうしてもなじめず断念。
 結局、歯磨き粉を買いました。

歯磨き粉ってなかなか無くならないし、小さい方がいいなと思ったので、子ども用です。
もうちょっと多く入っているタイプはこちら。容量とパッケージがちがうだけ。


この成分表示を書き出すと、、、
炭酸Ca(研磨剤)、水、グリセリン(湿潤剤)、シリカ(基材)、
石けん素地(清浄剤)、ハッカ油・ユーカリ油(清涼剤)、カラギーナン(粘結剤)


味は、普通の歯磨き粉です。ホテルの歯磨き粉みたいな味。
泡立ちは一般の歯磨き粉よりは少ないです。
そもそも泡立っていたら磨きにくいし、磨いた気分になっただけで
実際は磨けていなかったり・・・
わたしはまず何もつけずに磨いて、最後の仕上げにちょこっとつけて磨きます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これを書いていて、このパッケージが気になってきました。
なので、、、

DSC_4949.jpg

またまたアルミシールを貼りました。
縦方向にアルミシールをぐるっと。
でこぼこしていて貼りにくかったけど、なかなかきれいに貼れて満足です。


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