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「自己」に執着しない

昨日から、ドミニック・ローホー著の「シンプルを極める」を読んでいます。

その中で、すごく心に響いた文章があります。

「自己」に執着せずに
 自分が何者でもないと言えるようになると、その時点で何者にでもなれるのです。
 初めから自分を定義してしまうと様々な制約に阻まれ、なりたいものにもなれないのです。』


たとえば、
・わたしはこういう性格だから、○○はできない。。
・この仕事をしているのだから、この資格をもっているから、この勉強を大学でしたのだから、
 この本、道具は持っていないといけない。。
・これが好きだったはず(今はあまり好きではないけど)だから、これは持っておいたほうがいい。
・きっとこう思われているから、それに合った身なりをしないと。。
・子どもがいるから、○○できない。。

等々、自分に対しての執着を手放してみる。
それが自分を成長・進歩させないならなおさら。
あたりまえだと思っていたモノ、こと、思いを見つめ直して、
固定観念を捨て、本当に自分がしたい(なりたい)ようにしたらいいんだ、と思ったのでした。

抽象的でわかりづらかったらすみません(汗)


わたしはメールもすぐに返信できないし、飽きっぽい性格。
ブログを書くのなんてできないって思っていました。
今でも続けられるか不安ですが(笑)
でも、それも自分で自分を勝手に定義してしまっていたのだと、
ここの文章を読んで気がつきました。



+++おまけ+++

今日の娘
nononattou
納豆好きな娘。今日もお昼に納豆。
1パックしかなかったので全部娘にあげると、「かっか(お母さん(の納豆がない!))」と言う娘。
「今日は納豆1個しかなかったから、あげるね、食べてね」と私が言うと、
数分後、「かっか(お母さん(が食べて))」とスプーンに納豆をのせて差し出してくれた。
タンパク質摂ってほしいから食べてほしかったけど、いただいてしまいました。
えらいなぁ。うれしかった。
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Category: 自分のこと

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