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ピーマンを手でちぎってみる

図書館で借りた本のなかで、平松洋子さんが
「ピーマンを手でちぎる」というのでマネしてみたくなりました。

レタス(ときどきキャベツも)は手でちぎるけど、ピーマンは初めて。
ちぎる度にパリパリっと美味しそうな音がして、楽しい。
ヘタのまわりの食べられるところもまちがって捨ててしまわないように注意しながら。

手でちぎるのは、
「わざと形を不揃いにすることで、仕上がりが食べるごとに、
柔らかかったり歯ごたえがあったり、味がしみこんでいたり、
そうでなかったりといろいろな味わいを楽しめるから。」
だそう。


平松さんのコメントの中でいいなぁと思ったのが

『毎日の生活のなかで、季節についていけば食材はおのずと決まります。
 それが食べる方にとっても、つくる方にとっても無理のない食事だと思います。』

『素材に対して、どうやったら美味しくなるかを考えたら、
 自然と必要以上のことをしなくなりました。
 「手を抜く」のではなく「あえて手をかけない」      』


だしをとったあとのいりことこんぶと一緒に炒めました。
お昼はこれとパスタを和えて。夜はこのままでご飯のお共に。

DSC_5478.jpg
(写真ではちぎった風がわかりにくいですが・汗)

こんなちょっとしたこともいつもと変えてみると楽しいです。

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Category: ■食のこと

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