スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すだれロールに寒さ対策

わが家の居間と寝室、ベランダへとつながる窓には
なんと、すだれのロールカーテンです。
それでなくてもこのアパートは寒いのに、寒さ倍増です。

見た目につられ、買ったのは3年前です。
確かに寒いのですが、カーテンを使うのがいやなのです。
なぜかと聞かれると、開けたときのあのもさもさっとした邪魔になる感じが
イヤだからとしか言えないのですが。
擦り切れたヒモをいいものに買い換えまでして使い続け、
なんとか耐えしのいできました。
ふつうのロールカーテンを買えよって話ですよね。
でもそのときはお金があまりなく、一つ1000円のコレに惹かれ(汗)
(・・・早く複層ガラス窓の家を建てたい)

今まで、プラ段パネルで下部からの冷気を抑えることぐらいしかしてきませんでしたが、
去年の冬の終わりにいい案が思いつき、今年(しかも今月)になりようやく実行しました。


すだれに裏から布を密着して垂らすのです。
DSC_5666.jpg
(すだれを窓から外して床に置き、裏側からみたところ)
上部を数か所、針と糸で留めました。

DSC_5599.jpg
(向って右側だけ布をつけた状態)
こうするとすだれを巻き上げたときに、一緒に布も巻き上げられます。

閉めるとこんな感じに。
DSC_5601.jpg
(向って右側だけ布をつけた状態)
違いがわかりにくいですが、右側は少し暗く、外の景色も見えません。


DSC_5664.jpg
閉じたときの全体像です。
見た目はいまいちだけど効果抜群、のプラ段断熱も下部に見えています。

一時は、「やっぱりカーテンにするしかないのか」と悩みましたが、
すだれロールを(しかも4つも)捨てることは出来ず、、、
遮熱カーテンのようなものとの共生はできないか、と考えた結果、こうなりました。

布生地は、少し厚手の綿(安いの)。朝の光を少しでも通したかったので。
先月の実家帰省のときにミシンで縫いました。



肝心の断熱効果ですが、、少しはましになったはずです。
しかも、夜の部屋の室内が外から見えなくなりました。
(はい、今まで半分透けていました。)

ひとつ難点は、昼間、外は寒いけど明るいので外光を取り入れたいとき、
レースカーテンを引くように断熱をしつつ外光を取り入れることができないことです。
(わかりづらくてすみません・汗)


読んでいただきありがとうございます。
▼応援クリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村
関連記事
Category: リビング

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。