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「ストックを持たない」は緊急時に弱点か

昨年の震災からもうすぐ1年。

家庭の中のあらゆる面において、整理整頓の重要性を感じさせられました。
整理整頓による緊急時の効果に限度はあるけれど。
でも最近、整理整頓をサボり気味なので、もうちょっとがんばらないと、と思います。

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シンプルな暮らしを心がけている人は、
食材等のストックをなるべく持たないという人が多いと思います。
死蔵品を出さないため、モノを少なくもつため、
使い切ってから買う、またはストックは1つだけ。

でも、緊急時、本当にストックが少なくて大丈夫なのか、考えました。


震災当時、関東を中心とした買いだめには驚きましたが、
続く余震からくる不安もある。心理的には理解できる。
でも、さすがに、ここ福岡でもペットボトルの水やトイレットペーパーの
買いだめ行為が起こったのには落胆しました。


ストックをどれだけの量を持つかどうかは、個人の暮らし方や考えかた次第。


わたしの場合、ストックがたくさんだと、、、
死蔵品が出やすくなる。
日々の生活が雑になる。(たくさんあるからと思って、たくさん雑に使ってしまう)
生活空間が狭くなる。
これらのことによって日頃のストレスが溜まりやすくなる。
緊急時、本当に大切なものが見つかりにくいのではないか、と思う。
と同時に逃げ場を塞がれたり、場合によっては倒れてきて凶器になったり。


でも一番に思うのは、
日ごろから「持たない」をしている人は、
「持てない」緊急状態になったときにも強いと思う。
なくても大丈夫、と思えるのだと思う。
代用すればいい、と思えるのだと思う。(どうしても代用できない場合もあるかもだけど)
「持たない」はその人自身を強くするのだと思う。

それに、いざというときにはモノすべて投げ出して逃げなくてはならない、
ということが今回の震災の様子でわかりました。

やっぱりわたしは、ストックをなるべく持たない暮らしをしたいなぁと思うのです。


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